2026年7月3日付の沖縄タイムスに、桑江知子の記事が掲載されました。
昨年9月より公式YouTubeチャンネルで始めた昭和歌謡・シティポップのカバー配信企画。ほぼ毎日のペースで更新を続け、これまでに約180曲を公開しています。矢沢永吉の「時間よ止まれ」をはじめ、演歌やアイドル歌謡、男性アーティストの楽曲にも挑戦し、「自分でも気付かなかった一面を知ることができた」と語っています。
2026年7月3日付の沖縄タイムスに、桑江知子の記事が掲載されました。
昨年9月より公式YouTubeチャンネルで始めた昭和歌謡・シティポップのカバー配信企画。ほぼ毎日のペースで更新を続け、これまでに約180曲を公開しています。矢沢永吉の「時間よ止まれ」をはじめ、演歌やアイドル歌謡、男性アーティストの楽曲にも挑戦し、「自分でも気付かなかった一面を知ることができた」と語っています。
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TOMOKO KUWAE
時代の流れに先駆けて、常に新しい音楽の可能性を切り開いてきた桑江知子。1979年の「私のハートはストップモーション」でシティポップの夜明けを告げる一人として活躍。透き通るようなボーカルと時代を彩るセンスで、40年以上にわたり多くの人々に愛され続けている。
沖縄の島唄の心と、都市のビートが融合した独特の音世界。デジタル化が進む時代だからこそ、人間らしさと温かみを大切にした音楽活動を展開。最新作『月詫み旅』では、ソウルピアノの質感を大切にしながら、新たな音楽表現へのチャレンジを続けている。
音楽の可能性を信じ、時代と向き合い、常に前に進む。桑江知子の音楽は、昨日の日本ポップスの遺産であり、明日の音楽の予言者でもある。