長崎ツアー(長崎〜佐賀〜佐世保〜鳥栖)、2日間で4公演を無事に終えることができました。今回のツアーは、あり得ない出来事の連続でした。
初日は、7時半発のJAL便が離陸寸前で急病人が出て足止め。90分遅れで大村空港へ到着し、全員揃ってのオープニングには間に合わず、トップバッターのフィンガー5・晃くんからのスタートとなりました。その後も、夜公演の会場への移動中、道の駅での休憩中に停めていた車が隣の車に擦られ事情聴取を受けることに。またもやオープニングに間に合いませんでした。さらにその夜公演の最中には、入院されていた関係者の方の訃報が届き、言葉を失いました。
2日目の夜公演でも、出演者の一人の大切な衣装が次の会場へ間違って運ばれてしまったことが開演寸前に判明し、大慌て。またしてもオープニングに間に合わず…。あり得ないことがいくつも重なったツアーとなりましたが、あらためて実感したのは、スタッフと出演者のチームワークの素晴らしさでした。慌てず、何事にも前向きにささっと対応でき、4公演を無事に終えることができました。今回は久しぶりに石田社長と保科有里ちゃんも一緒で、とても心強かったです。
嬉しいこともありました。親しい方が会いに来てくださったり、たくさんの差し入れ、中学の同級生から届いたお花、かぶりつきの席からの応援…。こんな時だからこそ、心に沁みました。ありがとうございました。

